婚姻届を見て完璧ビビる

結婚をしようという事になったのですが、いざ婚姻届を記入の段階になると、本当に名前を書いちゃって良いのだろうかと、サインをする事が出来ません。

全く不満は無いけど、婚姻届に名前を入れ、それで提出すれば完了になると思うと、何だか怖くなっちゃった。

もっと儀式めいたものであれば、覚悟も決まるような気がしたけど、ただ署名するのみという簡単さが、本当にこれで良いんだろうかという気にさせる。

覚悟を決めれば良いだけの事が、婚姻届にサインしようとすれば、手が震えて前に進みません。

一体何をそんなに恐れているのか、自分でも分からなかったけど、婚姻届を前にすると固まっちゃったのです。

このような思いをする人が、他に居るかは分かりませんが、サインのみがこれほど勇気いるとはね。結婚は思っている以上に、重いものだなと改めて実感中。

これから一生歩む覚悟は、時代錯誤かもっつー気はすっけどさ、私には結構重要な気がする。笑わないでちょうだいね。

上質な休日を演出する為

好きな雑誌、「KINFORK」。雑誌というより、写真集みたいなイメージ。眺めるだけで、すごくリラックス出来るんだ。

最新号テーマは、「週末」。読者の多くがクリエイターである「KINFORK」。在宅ワーカーも多いから、必然的に、ワーカホリックがち。

事実、私もその一人。先日、具合が悪くなったばかり。それゆえ、「週末」テーマ、かなり心に響く。

良いクリエイションに、上質な休日は欠かせません。盛大なバカンスは難しくても、一日位はパソコンの電源落とし、ノーメールチェックデー。

ストレスから解放。ちょっと隙間時間あれば、ついついスマートフォンチェック。それもやめよう。

どうせ土日、ほとんど連絡来ないんだし。自分で自分を追い込むなんて、ダメ!理想でしかないかもしれないけど、ここらでシフト。

部屋探しを父から命じられる

「久しぶり、ランシェ!」フェリス!どうしてこんなトコに?「いえ、久しぶり。近くまで着たから、顔が見たくて、つい寄り道を。まさか迷惑?」

ううん、こんな辺境の田舎町、何も無い所にわざわざ来てくれ、嬉しいわ。「ふふ、それをいえば、故郷は森ですから。エルフは皆同じになりますわ」

あら、エルフもジョークを言えるのね?お互い笑う。そう、彼女とは人種を越えた友。懐かしい再会。

「ところで今日は重大な用が。実は部屋探しに参ったわけです」あら、里を出ちゃう?「ええ。私も年頃の娘故、見聞に参られよと父君が」

部屋探し...偉い!親友として是非力になるよ。「有難う。やはりランシェは最高」大袈裟よ、もう。ところで目星は?予算とかさ。

「父から多少戴いたが...」部屋探しにはちょっときついと言うか...。「やはり、ダメ?」そうね、大丈夫!「何か策でも?」違う、私の家ならタダだし、どうかな?

「まさか良いの?部屋探しに来たはずが」大丈夫、ルームシェアだけど勘弁ね。